WATNEY

Story of WATNEY

経営者が、経営学をまなぶ意味とは?

“考える力”という武器があったから、
彼は生き残れた。

地球から、はるか2億2530万km。

探索中に砂嵐に巻きこまれ、
たったひとりで火星にとり残された宇宙飛行士、ワトニー。
水も、酸素も、食糧も、わずか。
地球への通信手段も途絶えてしまいます。

これほどの絶望的な危機にさらされても、
ワトニーは諦めませんでした。

植物学者であり、エンジニアでもあった彼は、
一つひとつの問題への対処方法を自らの頭で考え、
水をつくり、畑をつくり、地球への通信さえも復旧させて、
ついには救出に来た仲間たちとの再会を果たします。

これは『火星の人』という有名なSF小説のなかでの話です。
しかし、ここで描かれたような物語は、
決して遠い惑星だけで起こり得ることではありません。

いま、日本経済は危機的な状況に置かれています。
経済が低迷と混迷をつづけた、失われた30年。

ここからサバイブするためには、
経営者の一人ひとりが“考える力”を手に入れるしかない。
私たちは、そう考えています。

あなたが求める答えは、
あなたからしか生まれない。

いま、多くのビジネス書が書店に平積みされ、
インターネット上にも、経営にまつわる情報が溢れています。

しかし、経営者のみなさんにとっては、
すこし酷な話かも知れませんが、
あなたが事業で直面している問題に対する答えは、
世界のどこにもありません。

ビジネス書の中にも、ネットにも、経営セミナーや異業種交流会にも。
その答えは、あなたが、あなた自身の頭で考えるしかないのです。

経営者のみなさん、外の世界に答えを求めるのは、
もう止めにしませんか。

世界中の英知が、蓄積された経営学。

残念ながら、経営学のプロである私たちにも、
あなたが抱えている問題に対する答えを
教えて差しあげることはできません。

しかし、あなたが自分の頭で「考えるための方法」を、
お伝えすることはできます。

経営学の世界では、何百年にもわたって、
経営について「考えるための方法」を考えつづけてきました。
寝食を忘れるほどの情熱をもって研究に一生を捧げる者が、
いろいろな時代、いろいろな国で活躍して、
ゆたかな英知を織り成してきました。

その英知を、あなたにお伝えすることができます。

経営学を学ぶことは、経営について考える力を養うことに他なりません。

そして、「考える力」こそが、あなたをさまざまな問題から救い、
経営を前へと進めてくれるのです。

今日から、考えることを、はじめよう。

考える力を身につけることは、
明日すぐに使える知識を教わることとは違います。

WATNEYがお届けする講座も、
ハウツー本のように、今すぐ使えるノウハウが
詰まっているわけではありません。
明日の会議や商談では使えなくとも、
5年先の経営を大きく変える学びだと考えています。

今日から、はじめてみませんか。

いま、種をまけば、あなたの事業に対する答えを、
考えはじめることができます。

毎日、少しずつでも考えることをつづけていけば、
数ヵ月後、数年後には、
かなりのところまで到達できているはずです。

経営者として、より長く、より大きく、
事業を発展させていく思考力を、
今日から養っていきませんか。 

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